・・・ 儀 式 用 品 ・・・
思いをたくす
贈る人の、真心を伝える。
今から約350年前(江戸時代初期)、儀式の贈答品は、和紙で包み水引をかけ
献上台にのせて行われていました。そして贈答品を保護する配慮と尊厳味を
加える意味から裂地で覆うようになり、元禄の頃には人々の風俗・風習が華美
となるにつれ、現在の形式と同じようなものになりました。
今日この作法は広く受け継がれ、結納・結婚祝・出産祝・新築祝などの慶事や
仏事に使うことが丁寧な贈答形式とされています。
 広蓋(ひろぶた)・袱紗(ふくさ)・風呂敷の扱い方 などなど
      儀式用品の種類や大きさ などなど
 NEW  長寿の祝着
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